労働基準法とおりに残業代を払ってもらいたい、請求したい
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 私たちは東京都下、三多摩地域(立川市、八王子市、武蔵野市、府中市、三鷹市、青梅市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、羽村市、あきる野市、西東京市、瑞穂町)周辺で活動している労働組合です。
 一人から加入できます。お気軽に相談にいたして下さい。

ホリデイ・トレッキング・クラブ

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メンバー紹介

 

割増賃金を払ってもらって給料UP⤴︎

労働基準法第37条 割増賃金支払い義務。

過去分の支払いと一緒に、今後の給料アップを交渉しましょう。

最初の一歩:給与明細を取っておこう。わからない手当は会社に聞こう。


賃金の時効は2年です。そして、賃金に間することが争いになった時、入社時の契約、その後の労働契約がどうであったのかがとても大切になります。長時間働いているのに、なんだかお給料が安いなあ?と思ったら、給料明細をよく見てみましょう。労働基準法違反があるかもしれません。2年分の給与明細があれば、2年分の未払いの計算ができます。もしかして、と思ったら、給与明細を持って組合に相談に来てください。

第2歩:労働時間の記録を残そう。

何時間働いていたかが、割り増し賃金請求の鍵になります。労働時間の記録とは、仕事を始めた時間から、仕事が終わった時間までの記録です。タイムカード=記録とはなりません。タイムカードは記録の補助と考えられています。タイムカードを打刻して直ちに仕事を始めたらそのことを記録に残しましょう。タイムカードも何も労働時間の記録を会社が残していなければ、自分でメモを作っておきましょう。そのときは、なんの仕事を誰からの指示でしたのかも、一緒に書いておきましょう。



第3歩:就業規則などの、労働条件に関する情報を手に入れましょう


残業代が支払われていないと、会社に要求すると「うちはみなし残業だから」とか、「変形性労働時間だから」と会社が言うことがあります。けれど、それで諦めてはいけません!本当に固定残業制度であっても、固定残業に含まれている労働時間を超えて働いた場合は、超えた部分の支払いが必要になるなど、いろいろな法律上の決まりがあります。きちんと守られていますか?
 

 

三多摩労組 相談受付 
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